プロフィール

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◆ 漫画家挫折マジシャンこと平野プロフィール◆


「読んでないやん!それ!」
 
某出版社のお客様ブースとでもいうのだろうか、
 
白いガラスで仕切られた小スペースに4人掛けのイスとテーブル。
 
緊張で硬くなっている自分の目の前にはB4にもなる原稿用紙31枚がストックされた一回り大きな青いファイル。
 
それを毎ページ2秒程でめくる険しい目をした編集者、
そのページをめくるスピードはジャンプ世代の僕がめくる速度の20分の1というスピード!
 
それもそのはず、編集者というのは投稿されてきた漫画家予備軍の大量の原稿に目を通さなくてはならないのだ。
 
チマチマ読んでる暇はもちろんなく、読むスピードも自然に培われていくのだろう。
瞬時に分析し、面白い面白くないを判断する。
 
 
「ちゃんと読んでいる」
 
 
それを感じたのは僕の漫画に対する的確なダメ出し。
 
読んだ上での猛烈なダメ出し。
 
10人中9人は己の未熟さに凹んで帰るという編集者への持ち込みに
 
 
もちろん僕も惨敗した。
 
「キャラの行動が不自然」
「詰め込みすぎ」
「キャラが好きになれない」
「○○(ある漫画名)と被り過ぎ」
「ページ毎に顔が違う」
「画力不足」

 

など数えればキリがない程、反論しようがない程打ちのめされた。
 
今となってはいい思い出の
 
20代前半の若き青春時代であった。
 
そこから漫画家のアシスタントを経験し
 
「画力は即連載レベル」と言われるまでに成長するが、
 
アシスタント先の先生の過酷な連載状況
 
自分の遅筆、絵を描く事へのストレスなどから漫画家になるのも、なれたとしても続ける事は出来ないだろう。
 
という結論に達する。
 
マジシャンを経験するのはその後の事である。
 
マジックショップの求人に応募したところ採用され
実演販売員になった。
 
プロになる気はなかったが、それで給料を貰っていたのでマジシャンと言っても許されるだろう。
イベント企画会社とショップを合わせたその会社にそのまま就職
 
時にはディレクターとして、時には店員として働いた。
イベント時のディレクター業は濃かった。
 
ニキビができまくるくらいストレスはあったがやり甲斐はあった。
 
しかし不況のあおりでイベントは減少する。
 
客の来ないマジックショップで常に終業時間を気にするようになってはもう終わっている。
心を腐らせるには充分の放置プレイ。

 

僕はそれに耐えられるほどMではない。
 
ネットビジネス業界に飛び込む理由としては十分な環境であった。
 
最初に選んだネットビジネスは「せどり」
 
僕の挑戦の日々はそこから始まった。
 
独自に「せどりノウハウ」を確立し独立。
 
「あぁ・・・ここが僕の居場所なのだ」と確信
 
その後はあらゆる仕入れを実践し分析する。
 
どの場所で何を幾らで仕入れれるのか、 その利益率は? リスクは? 素人でも実現可能か?などレポートに纏め 独自マニュアルを確立する。

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